主婦が日頃から台所に立って水仕事をしている時には、油断していると肌荒れを起こしてしまいます。はっきりとした原因を挙げることは難しいのですが、冬場の冷たい水にさらされた手を無防備にしておくと、危険です。肌に赤みが出てじくじくしたり、水に触れるだけで痛かったり。そんな症状が出てくる前に日頃から手荒れ対策をしましょう。
痛みだけではなく、皮膚にブツブツができたり、腫れ、赤みがひどくなった湿疹が出てきた時にも要注意です。湿疹の場合は痛いのやら痒いのやらわからない、形容するなら「いたがゆい」という不快な状態が続くこともあります。その時にかきむしっては、さらに皮膚を傷つけ肌荒れを悪化させてしまいますから、かきむしる前に薬を塗るようにして下さい。
肌そのものに異常がみられる時に市販薬を使うのは避け、心配ならば皮膚科など医師に相談することをお勧めします。それでも最初のうちは、不快な症状がすぐにはなくならないでしょう。しみて痛かったりするのですが、次第に症状は緩和していきます。
本当はひどくなる前に肌荒れにならないように気をつけるといいのですが、もし症状が出てしまっても早めに対処することで軽く済む場合があります。面倒がって後回しにしていては大変なことになりますよ。
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