肌の健康は、大人だけが気を付けていればいいものではありません。子供連れの家族が一斉にお出かけする機会が増える時には、親子揃って肌荒れに対して防御策をしてから出かけましょう。
大人だけではなく、幼児にも乾燥した冬の空気はえてして毒になる時があります。この頃は家の中で遊ぶことが多くなった子供たちですが、家の中にいるからと言って乾燥した空気から守られているわけではありません。
体温調節のお助けツールとして、クーラーや暖房がフル稼働する時期は要注意で、特に暖房のきいた暖かい部屋は乾燥を加速させます。それを防ぐのには、加湿器が役に立ちますよ。
また空気が乾燥した空間に長くいると、子供がかゆみを訴える時があります。それこそ幼児にみられる肌荒れの始まりですので、決して軽視しないでください。
そして適度な水分はどこにいても必要なものですから、湿度にも気を配りましょう。塗り薬でかゆみを抑える場合にも、ヒリヒリした肌にいきなりつけるとしみて痛がります。
でもそれも治すためには仕方ないですよね。匂いがきつくて嫌がることもあるでしょうから、最初は無香料の刺激の少ないもので対処するといいと思います。子供は意外と強いのだからと甘く見ないで、大人と同じように肌を労わってあげましょう。
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